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2019年12月03日(火)14時33分

わんぱく三兄弟〜その2〜

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             布団と戯れるわが家の三兄弟


今日も、うちのわんぱく三兄弟は元気一杯、家の中で野球をしています。

長男(10歳)…ピッチャー。
次男(7歳)…まだキャッチができないので、ストライクゾーンに球がはいるように、かごを持ってキャッチャー。
三男(4歳)…バットでは、なかなか当たらないので、ラケットを持ってバッター。

三男は、いつも「打ちたい!」と怒るので、長男はバッターを譲る。上手く三男に打たせてあげられるよう、ゆっくりタイミングを合わせて長男が投げる。それを補佐する次男。
上手く遊びが成立するように、いつも兄は考えて遊んでいるように思えます。
三男が打つ度に、三人が即興で作ったダンスを踊りながら、歌い、大暴れ。楽しそうです。

三人で遊んでいる時はよいのですが、1人遊び中「これ見て」「これやって」「こっち来て」と求めてくる時は、だいたい私が家事中です。
「ちょっと待ってね」と一段落ついたら一緒に遊んでやったり、できない事を手伝ったりしていたのですが、ふと、「いっちゅ(いつも)も、待って、って言うよねぇ」と言われました。
この一言に考えさせられ、求めてきた時は家事をきっぱり諦めて、すぐに「いいよ」と言ってあげようと決めました。
家事をしながら、携帯を見ながらでなく、しっかり向き合って遊べば、わりと早く満たされ、満足げに1人遊びに戻っていく事が多いなと感じます。

 学校では、長男の席はいつも教壇の前。次男の教室に行くと、次男も教壇の前。幼稚園の参観では三男の並び順は一番前の真ん中。どうやら三人とも先生の手をやいているようです。
私が自由に育てているからでしょうか、落ち着きがないように思いますが、良い所も沢山あります。

長男は、教育委員会に運動能力が優れていると賞状をもらいました。
次男は、廃材を使ってロボットやギターを作ったりして、創造力がとても豊かで素晴らしい作品を作ります。
三男は、マラソンやかけっこでは、ゴールテープをきり、「宿題めんどくちぇなぁ」と兄の真似をして、嬉しそうに、沢山の文字を書いています。
三人とも、友達に激しくあたる姿は、まだ見たことがなく、楽しそうな遊びを発案するので、三人のまわりには、いつも友だちが沢山です。
それぞれの良い所を伸ばしてあげるように手助けをし、出来ない事はできたら「もうけもん」という気持ちで、ゆっくりと大きな気持ちで子育てができればいいなと思います。
どんな大人になるんだろうなぁ。

<2019 我が家のニュースランキング>
1位 三男、押入れダイブ失敗。救急車体験、ひたいを13針。
2位 長男、短距離走 自称 学年1。全校リレーで抜かしてヒーローに。
3位 私のママさんバレーチームが県№1になり、九州大会へ。
                             写真&文 保育士 村上亜里沙

2019年11月09日(土)08時54分

コスモス畑とヒマワリ畑

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           コスモスを熱心に撮影している人
 
 文化の日の今日、秋空に誘われて、清武町木原地区のヒマワリとコスモスのコラボを友人とドライブに出かけた。道沿い約100mの区間の田んぼ(50アール)に一面のコスモス畑とヒマワリ畑が車道の両脇に広がっている。ヒマワリの盛りは少し過ぎていたが、コスモスは見頃であった。
 「清武地域まちづくり協議会」が「環境美化事業」の一環として10年くらい前から、コスモスとのコラボが見られるように、地域住民、宮大生、保育園児等が8月にヒマワリの種まきをしているとのこと。「季節外れのヒマワリ?」と目を疑ったが、まさしく評判の通り見事だった。
 お日様の背にしてヒマワリ畑と向き会うと一斉にこちらを見ているヒマワリの顔、顔、顔「見ている」より「見つめられている」という壮観さ。
 また、咲き乱れるコスモスをかがんで見上げると、高浜虚子の俳句「コスモスの 花あそびをる 虚空かな」を後で知ったが、花を透かして青い秋空の背景をカメラ目線で鑑賞もした。
 車を道路脇に寄せて、写真撮影をする人もみられ、私たちは駐車ができるスペースを見つけ、コスモス畑とヒマワリ畑を歩き回った。
 道路脇に腰を下ろして、長い間、熱心に撮影に没頭しているアマチュアカメラマンらしい一人の女性の姿を、私は望遠レンズで撮らせてもらった。
                         2019.11.3        猪俣美智子

2019年10月05日(土)15時18分

井形ブロックの掃除機

 お昼寝から覚めた子どもたちは、3時のおやつです。それが済むとホールに移動して自由遊びです。その間に保育士が各部屋の掃除をします。掃除機特有の音が響きます。

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         井形ブロックを組み立てて長い掃除機です。
         悠羽ちゃん 3歳


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      柄が壊れないように慎重に曲がることができました。


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             座り込んでお掃除をしています。
             縣誠ちゃん 2歳11ヶ月


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    1歳8ヶ月の朱美ちゃん(仮名)も自分で組み立てて真似しています。
    「おそうじしてるの?」と聞くと「うん」とにっこり。

 子どもたちはちゃんと見ているのですね。「つもり・見立て遊び」には生活や体験の再現、イメージなどあります。子どもだけの大きな世界であり、そのことは豊かな想像力へと広がっていきます。他のお友だちもブロックを組み立て、「おそうじごっこ」をしています。

                                写真&文 猪俣美智子

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