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2021年02月12日(金)14時12分

三牛

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         ギフト専門店の広場にて モンサンミシェル

 私は音楽教室のピアノの先生です。丑年生まれです。牛は牛でも例えれば、スペインの闘牛です。
教室の事務方、川上(仮名、男性)さんも同じ丑年です。例えれば、ホルスタイン種の乳牛です。男性ですが面倒見が良く、皆から好かれます。
それからもう一人は、生徒のお母さん安藤さん(仮名)。例えればヒンドゥー教の聖牛。
物静かなお人柄です。

 某年某月某日、三人が偶然一緒に会するチャンスがありました。
私と、川上さんとは顔見知りですが、川上さんと安藤さんとは初めてです。紹介をして、話に花が咲き、幼馴染であったことが分かり驚きです。

 安藤さんの話によると、当地の神宮大祭に「お稚児さん」として稚児行列に参加する朝、綺麗な化粧をし、美しくあでやかな衣装を着た姿を、見せに来られたその時、「この人のお嫁さんになりたい」と、思ったそうです。「実現していたら、この有様ですよ」と、年齢的に早く薄くなっているお頭をなでて、大笑いでした。「ぼくもあなたに好意を持っておりました」と。

 私がかねてから闘牛、乳牛、聖牛に例えていた理由をざっくばらんに打ち明けるとまた大笑いになりました。

 今では、私も川上さんも安藤さんもそれぞれに離れて会えないですが、今年丑年に巡り合わせ懐古に浸っております。

 写真説明: 私は年に一回、ドイツの音楽祭に出演していました。スペインには行く機会はなかったのですが、フランスのモンサンミッシェルに行った時、ギフト専門店の広場にカラフルな牛たちが、のどかに安置されてありました。
その一頭です。
                          2021.1.31記す

2020年12月31日(木)09時53分

あけましておめでとうございます

新型コロナウイルス感染が一日も早く終息しますように

                                  2021年 元旦

2020年12月08日(火)15時02分

習いごと

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            わが家の三兄弟 内海にて

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             野球少年? 三男(5才)

 うちの3男(5歳)は、幼稚園から帰ると、野球のユニフォームに着替え、兄2人が帰る2時間前から帽子を被って待っています。
少年野球には、小学生から入れないので、早く兄のように野球がしたい3男を我慢させるのが大変です。
兄が帰ったら、みんなでグランドに出発です。

 さかのぼって5年前、長男は1年生から少年野球に入っていますが、全くやる気がなく行くのが嫌で、下校時間になっても帰ってこず、付近の友人と一緒に地区を探した事もありました。(裏からって、押し入れに隠れていました)
七夕の短冊に「野球をやめたいです。」と書いていたこともありました。

悩みました。考えました。
よし、まずは部員と仲良くなろう。
みんなに「うちに遊びに来てよ。」と誘い、自分が寮母みたいだぁと思いながら、大量のおやつを作ったりしました。
次第に毎日沢山の部員が遊びに来るようになり、今では我が子の帰宅よりも早く遊びに来ます。

その他に立てた作戦です。
① 低学年のうちは、無理をせず、試合は欠席し練習のみの参加にする。
 (試合中、ベンチで寝ているので。)
② 休まず行くことだけで十分なので、練習中の砂いじり、虫探しを拒否しない。
③ テレビは、野球のバラエティ番組をつけて、一緒に見る。
 (今は、プロ野球中継をつけ、プレイを解説しながらみんなで見ています。)
④ 未経験の私ですが、チームに混ざり一緒に野球をする。

また、1人1人の子どもを理解してくれる、仏のような監督にも恵まれ、今、長男の頭の中は野球しかないくらい夢中です。

「ハワイ行きたいな」と言うと、「プロ野球選手になって連れて行ってやるから。どれくらい?1週間でいい?」と言ってくれたりします。

目につくところ、直して欲しい所ばかりある長男ですが野球をしている姿は真剣です。
「龍(長男)が1番かっこいいと思えるのは、野球してる姿よ。仲良しの今のメンバーとできるのもあと1年。後悔しないように全力を尽くしなさい。」と話しました。

野球は頭を使うスポーツです。「勉強が出来ないとうまくならない。」と言っています。
文武両道をモットーにしていますが、朝練から夜練まで自主練習をするので、家庭の生活は、みんな野球中心です。
今回、親だけでも90人近くいる保護者会の長をすることになり、今まで以上に野球づくしになると覚悟しています。
しかし、子どものことで大変になれることは幸せなことだなぁと思い、楽しみながら子どもが頑張ることを応援できればいいなと思います。
 
 我が家の場合、他に好きなことがなかったので、野球に夢中になれるよう仕掛けました。
あの時、「やめたい」と言う子どもを応援して良かったと思っています。

3兄弟、野球を通して、人として大事なことを学び、かっこいい大人になってくれたらいいな。

                           写真&文 保育士 村上亜里沙記

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