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2020年09月08日(火)16時41分

コロナと台風10号

 これまでに経験したことのないような大型の台風10号が、九州に接近している。上陸の恐れもある、と報じられている最中、雨風の激しくなってきている正午2時ころ、ご近所の人が我が家を訪れて、90歳の一人暮らしの女性から頼まれてのお願いで、「お宅の保育所に避難させて貰えませんか」と。「すみません。職員の体制が整っていなので」と断る。心が痛む。
 今日は日曜日、2人の子の休日保育。2時頃にはお迎えの予定。夕方から夜にかけて台風は激しくなってくる。避難所にはコロナの影響で人数制限。ホテルに宿泊の人もいる。
 夜中、雨風の激しい音に眠れなく、何度も家の中を見回ったり、外を覗いたりしながら「先のこと」が頭を離れない。時折停電。その度懐中電気をつけ、蒸し暑さに耐える。
 朝方、台風は長崎の西海上を通過。依然として猛威を振るっている。上陸しなかったことに胸をなで下ろしながらも、後で知る限り、多くの事故や犠牲者があった。お見舞いを申し上げ、またご冥福をお祈りいたします。
 災害時の避難のあり方について、我が園のみならず地域に対して、公共施設である保育所はどうあるべきか今後の課題と思います。
                                     2020.9.7 猪俣記

2020年08月11日(火)10時59分

色水あそび

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      「色水あそび始めるよ〜」          園庭にて


長い長い梅雨がようやく明けました。九州南部では統計開始後3番目に遅い梅雨明けで、今年よりも遅い梅雨明けは過去に遡ると昭和32年になるそうです。
 その梅雨明けの翌日(7月29日)、澄み渡った空の下、2歳児クラス19名は、色水あそびをしました。
 ペットボトルの水に絵の具を溶かし、赤、黄、青の3色の色水を作ります。白い紙を敷いたテーブルに色水入りのペットボトルを置くと、強い太陽の光で、影も色水と同じです。影を指さし、子どもたちに「何色?」と聞くと、「あおー」「ピンクー」などと言葉が返ってきます。
次はそれぞれにクリアカップを2個ずつ貰い自分で色水を作ります。「わたしはあかとーきいろ!」などと言って保育士に色水を注いでもらい、それを混ぜ合わせて色々な色水を作ります。

 Kちゃんは、オレンジの色水ができると、「うわーきれい」と言っていました。
Sちゃんは、「ピンク」といって色水を注いでもらっています。また「すいかジュース」などと言っています。
Hちゃんは、綺麗な緑色の色水ができると、わざわざ私の所まで持って来て、「ほらっ」と見せてくれました。
みんな思い思いに色々な色水を作りました。

 遊びはさらに発展して、流し台で水道の水や、吊るしたペットボトルシァワーの水をカップに受けたりして、その変化に興味津々、黙々とあそんでいました。夏の強い日差しを受けたクリアカップの色水は、子どもたちの目と同じようにキラキラととても綺麗でした。
      
 今年は特別な「コロナの夏」、元気に乗り切りたいものです。          
                                 写真&文 日高博史

2020年07月14日(火)13時40分

コロナに負けるな

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        コロナに負けんとばかりに2歳児の「楽器あそび」
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             集団あそび「かごめ、かごめ」

例年のように今年も「七夕まつり」をしました。
コロナの影響で規模縮小。2歳児クラス(今年度の3月には卒園)19名のみ。出し物は年度計画に従っての「楽器あそび」。兼ねての保育発表です。

ちょうど梅雨時。運が良く晴れ間を園庭で出来ました。見学者は子ども1人につき保護者1人。マスク着用。大太鼓、樽太鼓、フォレストドラム、他にカスタネット、タンバリン、鈴等。「おつかいありさん」、「ぶんぶんぶん」の曲に合わせてコロナに負けんとばかりに、力強く2拍子打ちができました。

旅客機が飛ぶと、「おーい、おーい」と手を振って呼びかける子どもたち。司会者も「飛行機も見に来たんだね」とコメント。

最後は親子と向き合って手遊びの「一本橋こちょこちょ」と、集団あそび「「かごめ、かごめ」。短い時間を楽しめました。参加出来なかた0歳児、1歳児のクラスは残念でしたが、早くコロナの収束を願うばかりです。
                                  写真&文 猪俣美智子

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