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2020年05月18日(月)14時21分

保育的クラスター

 ラジオを聞いていたら、音楽の指揮者、西本智美氏が語っていた。音楽でも多用されるクラスターの手法というのがあり、この先には爆発があり、これを避けるには色調を変える必要がある、と。また、西本氏のブログには〔重なりを外しピークに向かうテンポを変えていく〕とある。音楽的クラスター対策である。

 この話を聞きながら、あの時(20数年前)がまさに、「保育的クラスター」だったのだと、直感した。
 2歳児クラス10名余り。中に、父親はアメリカ人、母親は日本人の子ども一人いた。言葉は両国語。学生時代に米国へ留学した経験のある保育士を担当にした。彼女の保育は、めだかの学校式。「めだかのがっこうはめだかたち だれがせいとかせんせいか みんなでげんきにあそんでる」。クラスを覗けば、保育士の姿が見えない。子どもたちに紛れて、毎日楽しく運営されている。
 しかし、ある時、リーダー的存在のジャクソン洋平(仮名)くんを中心に、子どもたちの遊びが昂じて騒ぎ出し、止めようのない状態になり、後に担任より聞いたのだが、「しずかに、やめなさい、危ない、やめて!」と叫んでも、子どもたちの中に割り込んでも収まらない。そこで、「shut up!」と大声を出したら、収まった、と。黙れという意味らしい。

 日々、多くの子どもたちを預かっている保育所です。コロナクラスターが発生しないことを祈り、また、西本氏の訴えておられたように、地球規模の連携をもって撲滅
したいものです。
                                        猪俣美智子

2020年05月15日(金)15時42分

ご寄贈ありがとう

当所に新型コロナウイルスに伴う、物品寄付がありました。

宮崎市清武町(株)ワンステップ様より マスク
宮崎電力様より               マスク
広島修道大学 三木由美子先生より  体温計
 ありがとうございます。

2020年04月25日(土)15時30分

花のメッセージ

ファイル 92-1.jpg$
                  2020.4.15撮影

花のメッセージ

花は知っている
新型コロナウイルスのことを
その花はつつじ
つつじたちは 手をつないで
花リング 花スマイル
赤 白 ピンクのコラボレーション

京都 八坂神社の「茅の輪」
人は「茅の輪」をくぐって
疫病退散を願う
つつじたちの 花の輪 メッセージ
新型コロナウイルスの 終息を
祈っている
                  詩 みなみほなみ

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